あたらしみは

ちょっと間があいてしまいましたが
元気です~(笑)


先日私のごはんのpick見た方から
コメントいただいて

いつもきちんと整えられた食卓は幸せを感じます。



と。


この言葉のように
いつもきちんとではないのですが…。


それで


思ったのですが


献立を考えて考えた通りに



ごはんができるって
当たり前じゃないなと。



3.11の記事でも
似たようなこと言ったけど


ひとたび災害が起きれば
日常はふっ飛ぶ。



そもそも献立なんて
考えられない時代もあった。



私の毎日には
新しいことは何もないけど



こんな風に誰かの一言で
気付かせてもらえて


あたらしみはあるなぁと。




新しいといえば
羽仁もと子


人生の朝の中に
という著作に



「私どもはいつからでも新しくなることができます。」


とある。


新しいは何も
新しい物を買うとか


今までしたことがないことを
するとかの


新しさではなく、


今まで知っていたこと、
いつもの風景を



とらえなおしたときに
感じられる
新しさのようなもの。



あたらしみだ。



かの松尾芭蕉



あたらしみは俳句の花と



言ったそうな。



はるなつあきふゆ
季節を過ごして


あたらしみに気づきながら
生きたありようの中に


見つかるのが


花や実だったとしたら



あたらしみは暮らしの花


といってみましょうか?
(芭蕉さんすいません)


ということで
あたらしみのよるごはん💦


水餃子
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肉豆腐
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鯵の塩焼き
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アスパラガスとイカ
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でした。

春分の日ですね。



昼と夜の長さが同じいちにち。



寒くて
忘れた頃にふる雪
「わすれ雪」


になりそうな。



いつもありがとうございます。




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