ドキリとマインドフルな視点

昨日はのんびり


おやつの記事など
書いていましたが、


先先週から先週にかけて、



ドキリとすることや
ヒヤリとすることなど


ありました。



ドキリは
毎年
健康診断で胃カメラの検査を


しています。


今年でもう5、6回
していると思います。



何回やっても
慣れることはないですね~。



まぁ、
嬉しくはないわけです。



そうはいっても
毎年のことですからね。


今回もフツーに

終わると思ってました。




喉の麻酔して、
カメラが胃に入って



ちょっと、
おえっとなって



その辺りから意識がとびました。



今回の麻酔も
喉のみの麻酔なので


全身に効くことはないと言われました。



が、




途中から記憶がなくなりました。



私は覚えてないのですが、
普通に問いかけには


答えていたようです。



それでも様子が変ということで
CTなどの検査をして



こちらは異常なしで



結局
急なストレスで
意識がなくなったのでは


ないかと言われました💦




ん~。納得出来ないなぁ。



ストレスだとは思うけど
意識なくすほどじゃないし。


素人考えでは、

麻酔が効きすぎたのでは?
と思うのだけど。



そのようにDrに聞いたけど
それはないと言われるし。




結局不安だけが残りました。



まぁ
考えていても仕方がないので




最近はたいした運動もしていないし
体に気をつけた食事などを
見直そうと



前向きに考えることにしました。


それで
以前はよくしていたのだけど
寒くなってからずっとしていなかった



ウォーキングを
再開しました。
(もう十分よい気候ですからね)




それから
マインドフルネス。
ゆっくり深呼吸する。




瞑想しながら
歩いていたら
(慈悲の瞑想ってのがあるらしい。
ききかじり。)


~いきとしいけるものが
 幸せでありますように~




瞑想するの。





20分くらい歩いていたら



道路の真ん中に
見慣れない生き物と


目が合いました!




タヌキさん。
でした。



一瞬お互いに
固まり


そのあと、
タヌキは駈け去りました。




いるんですね
タヌキ。




いきとしいけるもの
って


瞑想していたから
会ったのかな?
(田舎ともいう…。)


とか。
(自由に考える私…。)




それはさておき
健康のために
ウォーキング




ヨガなどやろうかと
思ったのでした。




こちらも興味深いです。
f:id:sumire2469:20170520222622j:plain


マインドフルネスは


かのグーグルの企業研修で
使われたり


スティーブ・ジョブズ
やってましたとか。


昨今
大きな関心のひとつのようです。


少し前にNHKでも
特集くんでいましたね。


医療においての
エビデンスも示されていました。


この本を読んでいたら
だいぶ前に読んだ

スノーインザサマー
を思い出しました。

(ミャンマーのウ・ジョーティーカという人の書簡が訳されている)



そこに



「自分にとって適切な対象を一つ
 (あるいは2つ)
 選びそれらについて
 持続的にマインドフルで
 あって下さい。

 持続性が最も大切な
 ポイントです。」


という言葉がありました。



これには
うーんと考えてしまいました。



忙しく、いくつもの役割や
やることリストをもって



やりたいこと、
やらねばならないことの



マルチなタスクを抱える、



現代の我々。


ちょっと
マインドフルな視点で


最小にしてみることに
憧れるのです。


大切と思うことを
多くでなく
少なく持って



それに自覚的になりたいのですね。



あ、



そのほかヒヤリもあったのですが



長くなったので
またにします。




なんか
まとまりないですが。



これから胃カメラ受ける方、怖く思ってしまったらごめんなさい。



普通は大丈夫なのです。



すみれ。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村