悩ましいメガネ問題

若い頃は、

思いもしなかったメガネ、


ですが


ここ近年、


近くのものが見えにくく


なって久しい。




悩ましいのは
自分にあうメガネがないことです。




かけると鼻がかゆ~い!



デザインとかいうのは


二の次。



とにかく鼻にさわるのがいや。


こうなると



メガネそのものの



形状が無理なのか。


メガネ三点保持
(両耳と鼻で三点と考える)


と誰かが



書いていたのを


読んだことがあるが



三点保持がだめなのだ~。




二点保持のメガネないかな。
(鼻にかからないで耳で支える)


で今使っているのは


百均のやつ。


以前メガネ屋さんでつくった



こともあったけど


高いお値段でも、




やっぱり鼻に違和感がありました。




何回かいろいろ試したけど…。



もう諦めの境地。




この百均のメガネは



唯一、軽くてきつめだから


耳にかけると鼻のところが浮く。



それもちょっと緩んできたら


耳のところに


ヘアクリップで挟むなどの



技を使い、


メガネを使用しているわけです(💧)



しかし、




この年で




百均のメガネってのも



いかがなものかとも思うわけです。




また、




ちょっと脇道にそれまして、



三点保持から思う…。



唐突のようですが、



かつて



医療メディエーション
(紛争解決のスキル。医療現場は、行き違いが起きやすいので活用される。)





を学んだことを思い出しました。



医療者と患者、



それぞれのフレームワーク


の違いから
(お互い見えているものが違う)



どうしても、
行き違いが起こりやすく


それが医療不信や、

患者にとっては
病気以外にストレスを抱える


原因になってしまうことがあるので


適切な介入があると
良い場合があり、



そんなときに




医療メディエーション




スキルが役に立つのです。





二項(患者と医療者)


であれば



対立が起きやすいのですが




三項になると
(医療メディエーターの存在が加わる)




場が安定するので
(線から面へ)


緊張が溶け



解決に向かう事が



あるというのは実感としてわかります。



また、このような
特殊な場面でなくても、



普通の人間関係でも



二人の関係より三人のほうが




会話が弾んだり





なごんだりすることも
あると思います。





3という数字は



不思議で素敵な数ですね。





なのですが





こと、私のメガネに関しては




強く
二点保持を求めた~い!




こんな私に合うメガネないかなぁ。



おまけで

別の場面にも三点保持を活用してみる。



例えば、


私のやりたいパンを焼くこと。
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今日、
久しぶりに焼いたら
ヘタになっていたけど



やっぱり好きだった。



1・・家庭
2・・仕事
3・・自分がやりたい好きなこと。
 

三項は、いつも
いい時ばかりじゃないけど


それがあることで


私が支えられていると考えてみる。



3点セットも大切に思えます。




自分なりの3点セットは
マックのハッピーセットみたいに




食べて

即効幸せにはなれないけど




大変な事や面倒なこと



込みで




きっと





誰でも、それぞれ持ってる



ハッピーセット




あぁ。
  
メガネの話から

また飛躍気味…。




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