土曜日の夜ごはんと、それぞれの家庭の味

土曜日の夜ごはんです。

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・さつまいもと鶏モモ肉の甘酢あん煮
・ひじきの卵焼き(リメイク
)
・プチトマトとセロリのピクルス
・ごはん
・味噌汁(ネギ、椎茸、にんじん)

前後しますが、今日の買い物。


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はまぐり買ったんですけど

砂抜きをしようと塩水につけたのですけど、

口開きませんでした
💦

ということで、

ひとつ欠品。


そして、
お食後は


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グレープフルーツとアイスクリーム


そして、
作り置き


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ミニトマトとセロリのピクルス。



はまぐり口開かなくて
思ったのですが、


家庭の料理って
うまく行く時と
うまくいかない時とあって、
でもほとんど


どんな時も


家族は食べ続けているんだなぁ。
と思って。

なんか、デコボコだけど
それが日常で、

それを包む家族がいる
風景は悪くないなと思いました。



ご飯を

キーワードにした

企業メッセージで
なかなかいいなと思うのあります。



「腹ペコで帰ってくる君が好き」

(キッコーマン)


とか



「うちごはんで家族はもっと家族になる。」

(味の素)
とか。



渋谷の
道路に座り込んでいるギャル


の方を背景に
(数日家に帰っていない感じで座り込む)



書いてあったコピーは


「帰っておいで。ごはんだよ」

(味の素)



でした。



普通の言葉なのに、せつなくなるね。



ご飯の周辺。



食べ物とか料理とか食卓とか

当たり前の風景だけど

ひとつひとつに物語があるな。


ご飯は何も


手作りだけがいいのではなく


それが買ってきたお惣菜
だったとしても


きっと、それはその時の、


忙がしさだったり、
体調だったり、

ここのお店のこの味が好き


という思いだったり、


いろいろなことの上に

敷かれた写し紙のようなもの
なんじゃないかな。


その紙に書かれた言葉や、
絵のようなものが、



いつも心に届くから、



ギャルの方の背景の



言葉に心を


動かされるんだと思います。



そんな食の

風景は指紋のように、みな違う。



それが


それぞれの家庭の味


のような気がします。


そんな、家庭の味を



でこぼこしながら作っているのかな。



お読みいただいてありがとうございます。
すみれ。
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