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思い出の保存のしかたと子どものはじめての喜びは平等に。

昨日は友の会の日でした。



お子さんが幼稚園に通う
若い方から、
こどもの絵や工作などの作品は
どうしていましたか?


と聞かれました。



うちのふたりの息子は
もう大きくなってしまったのですが

どうしていたかな?
ちょっと思い出してみました。


工作が好きで来る日も来る日も
牛乳パックをつなげて
電車を作っていました。
さすがに一週間と期限を決めて
ひたすら捨てていましたが。


それ以外のはやはり箱を用意して
ここに入るだけと決めて
保存しています。


それから
子どもの絵は
すこしだけ
刺繍して身近においてあります。


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こちらは次男がはじめてペンを
持って、線と
やっと円に近い形が描けるように
なった頃。
色と形、大きさを
そのままを図案にして
ちくちく。


その上の巾着は幼稚園の頃の絵を
同じようにちくちく。

そしてこちらは長男。
幼稚園年中の運動会の絵。
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プレイデーを間違え
プーレイデーになっているけど
そのまま忠実に刺繍しました。
(名前のところは伏せてあります。)

思い出の保存は、
データ化するなど
合理的にすること(できてませんが)


とありますが私は
どちらかというと


こんなことをしていました。


はじめて
子どもが絵らしき
ものを描いた日の事から


ちょっと考えました。


子どもの成長の
はじめて(立った。歩いた。など)

を見たい。

立ち会いたいって、


何気なく言ったり、他のママから
聞いたりすることあるかなと
思うのですが、


それって何気に、働くお母さんの
心をもやっとさせたりしないかな?

と。



よく考えて、働くことを決めて、
誰かや行政などのサービスに
子どもを託し
働くお母さんは
たくさんおられると思います。


子どもや家族、そして自分のためにも
働くことを決めたと思う。


そうした時に、


子どものはじめてに
最初に立ち会えないと


悲しまないでほしい。



自分の目で見た時が、

その子のはじめて♪

って思っていい。



と思うのですよ…。


子どものはじめてを喜ぶことは、
専業お母さんと働くお母さんとに

平等にある♪


お読みいただいてありがとうございます。
すみれ。
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