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病気のこと

2010年に乳がんと診断されました。

その時のことを振り返ってみようと思います。



振り返りは、心の中で反芻することはあっても言葉や文字にするのは自分の中ではじめてのような気がします。




乳がん検診は、40歳過ぎた頃から定期的にしていました。

2010年の検診で左乳房に良性のしこりがあると告げられました。


触診にも触れない小さなしこりでした。



今までそんなこと言われたことなかったので心配になり、細胞の検査はしなくていいのでしょうか?




と聞いたと思います。

Drは、形状からも良性でしょう、3ヶ月後に経過を見ましょう。

と言われました。


 今思えば、もっと強く細胞診を希望すればよかったなと思いますが、Drの指示に従うしかありませんでした。




3ヶ月後のエコーとマンモグラフィーで、


悪性になってます。




と言われ焦りました。( ̄◇ ̄;)



その日から世界が変わってしまいました。


ガンとガンじゃない人の間にラインが引かれていてもう自分は、あちら側に行ってしまった。

もうこっちには引き返せないんだなって感じ。

夜は不思議と眠れたのだけど、(意外とタフな一面あり?)


朝目覚めた時のあのどんよりした気分は、

6年たった今もよく覚えています。


しばらくは、食事をしても砂を噛んでいるようにしか感じられなくなりました。


その後専門の病院に行き、改めて検査。

乳がんと診断されました。




ちょっと長くなってしまいました。

また、更新しますね。




お読みいただいてありがとうございます。